Jリーグユースチームにとって一年最後の大会となる「Jユースサハラカップ2006」。将来のJリーグを支えるユース世代の桧舞台であるこの大会に、タイガーは特別協賛企業として参加しています。Jリーグ開幕から13年。各クラブの育成プログラムの充実ぶりを示すハイレベルな戦いが全国各地で繰り広げられました。
2006.12.24、クリスマスイブ。 2660人の見守る中、神戸ユニバー競技場で行われた決勝戦を制したのは、サンフレッチェ広島ユース。FC東京U-18の攻めの要・FW森村を抑え、残り時間少なくなった81分、87分に立て続けに得点。力の拮抗した試合をものにしました。参加34チームの頂点に立ったサンフレッチェ広島ユースにはサハラポータブルクーラーが贈呈されました。
決勝戦前には同競技場で6歳以下を対象にしたイベント「アンダー6・わんぱくキッズサッカー」を開催。 快晴の空の下、たくさんのちびっこプレーヤーが試合形式のミニゲームやシュートゲームなどに挑戦し、わんぱくプレーで会場を沸かせました。