国内外で最高峰のロングボードサーファー達が参戦する2007ASPジャパンツアーWLT2スター「SAHARA Pro KITAIZUMI」が、福島県南相馬市の北泉海岸ポイントで開催されました。 最終戦となった今大会では、SAHARA契約ライダー鍋島庵莉を始めとする日本のトッププロはもちろん、ハワイ・オーストラリア・アメリカなど世界の強豪も多数参戦。目が離せないスーパープレーが炸裂し、会場も大盛り上がりでした!
ハワイアン同士の対決となったファイナル。クライマックスで繰り広げられた歴史に残る名勝負を制し、イベントチャンピオンとなったのは、ケコア・ウエムラ!予選からファイナルまでレベルの高い戦いが続いた、素晴らしい大会となりました。
大会初日には、地元の人々やサーファー達の参加するサンドアートイベントも開催され、トータル11チーム約40名が参加。「北泉海岸に落ちているゴミを取り入れたデザインを」という趣旨で行われたこのイベントは、参加者や鑑賞者の環境への意識を高めるきっかけ作りにもなりました。
海に出るゴミを少しでも減らしたいという思いから、サハラブースではステンレスボトルSAHARAを販売。完売した100本の売上金は、環境保全を目的に活動するNPO【サーフライダーファウンデーション】に全額寄付されました。また大会会場である北泉海岸には大型ダストボックスも寄贈され、会場内でのゴミ削減もサポートしました。