開催15回を数え、過去に多くのスター選手を輩出してきたJリーグユース選手権大会。将来のJリーグを担うユース世代の育成を目的としたこの大会に、サハラは2005年度より冠企業として協賛。J1、J2合わせて31のユースチームが戦った今年の大会も、力強くサポートしました。
12月24日・大阪長居スタジアムで行われた決勝戦。1500人を超える観客が声援を送る中、熱戦を制したのはFC東京U-18!
これまでにも2度決勝の舞台を踏みながら、優勝を逃したFC東京U-18。その悔しさをバネに臨んだ今回の決勝戦では、対戦相手の柏レイソルU-18をゴールへの執念で上回り、見事日本一に輝きました。
昨年の決勝にもMFとして途中出場し、目前で優勝を逃した悔しさを知るFW岡田選手が、 前半40分に先制点、後半16分に値千金の追加点を決める大活躍。今季自ら申し出てMFからFWへコンバートした岡田選手。抜擢してくれた倉又監督の期待に見事応えました。
決勝戦来場者の方には、入場時にプレゼント抽選券を配布。当選者には、会場内のサハラブースで、サハラクールやオリジナルハンドタオルなどをプレゼントしました。
決勝戦前に行われたセレッソ大阪のコーチによるサッカークリニック。予定を大幅に上回る1500人強のお子さまとご両親がミニゲームなどを楽しむ中、ティグ&ティーラも登場し、会場を盛り上げました。